素直になれない不器用な人(女性)。ナトレにとって優しくも寂しい時間。
本編が始まる前の2人の関係と後に繋がる内容。短いながらも結構良い話でした。
そう言えば本編でも語られていた事が(序盤?中盤?辺りで)、ナトレ編でも出て来ましたね。本編ではサラッと流れるくらいでしたが。
本編から繋がる後日談でその辺りの事もやるのだろうか?
■エステル・リンドバーグ
和装に身を包む自称名探偵は、探偵事務所の守銭奴所長
種族:ヒューム 誕生日:9月9日 血液型:AB 身長:142cm バストサイズ:A
役職:トリガー探偵事務所所長
CV:水町まい さん
本編ではあまり見られなかった素のエステルをたくさん見られたのは好かったですね。
それはそうとシナリオ構成?時間軸?(何と言うのが正しいのか分からない)ここに驚きました。
ガッツリ過去を舞台にしたシナリオをやると思ったら…。(ある意味ここが一番驚いたかもしれない)
主人公とは良い感じの仕事仲間で姉弟みたいな間柄ですね。
日常の一コマの様な感じの、ほのぼの?としたやりとりだったかな。清々しい終わり方が好きですね。
この続きも気になるし、またこれとは違った新しい内容でも見て見たいですね。
■ミリセント・フリード・レオンハルト
誰よりも純粋で、誰よりも平和を望む彼女は亡国の女皇陛下
種族:ヴァンプ 誕生日:10月3日 血液型:A 身長:163cm バストサイズ:H
役職:ヴィルカール第八代皇帝
CV:明羽杏子さん
清々しい感じの始まりですね。本編ではこのような席には必ずと言っていい程ソフィアがいる様な場面なので。
(代わりの人達はいますが)
文字通り霧の中を歩手探りで一歩一歩進んで行く感じ。常に理想と現実の隣り合わせ。こういった世界観、舞台で続き物ならではですね。
政務だけでなく、しっかり恋人としての仲も進展させていく。ミリィが積極的なのも良い。
(かなりガッツリ来るのでミリィ好きは満足度が高いと思う)
最後は決意表明で幕を閉じる。
何気にミリィは成長してるんですよね。身長162p→163p。バストサイズG→H
強い緊張やストレスを感じると、脳から「コルチゾール」というストレスホルモンが過剰に分泌され
身長の伸びや細胞の修復に不可欠な成長ホルモンの分泌を妨げる。
主だった不安要素が解消された結果なのかもしれない。
■最後に
次で最終章ですかね?どんな感じになって行くのか楽しみ。
まだ出ていないキャラもいるようで、そこら辺もどう絡んで来るかですね。
無印からの3ヒロインとサブの3人。Prelude to Warから追加された2人と、多分ヘンリエッタ・フォン・ヴィルレーベン。
メインは3ヒロインで、サブのシナリオは平和後のシナリオかな。
なにもないんだよもん