無印や追加要素あり版で終えた人も十分楽しめると思います。
無印、オリジナルから追加されたキャラ:リマスター版で2人、リベサガで2人の計4人。
・引継ぎ要素あり
引き継ぎ前提の難易度もある。
・難易度
カジュアル・ノーマル・オリジナルの3つに、一度クリアすると追加される2つの計5つ。
感想を見ていると一番楽しい、受けが良かったのは初回のオリジナルみたいですね。
無理と感じたけど、やり方を工夫したらクリアできる絶妙なバランスが凄く良かった。というのが結構見られた。
リベサガの評判はどんな感じなんだろうと?と気になり、初めてゲーム配信を見たんですが(飛ばし飛ばし)
予想に反して最高難易度(エンドコンテンツ含め)をクリアしてる人がそれなりにいて驚いた。
一つ下の難易度で終えた人ばかりだろうなぁと思ったら違った。
勿論、遊び方は自由なのでカジュアルやノーマルで最後まで行くのも問題なし。
行けるかも?と思ったら途中から難易度を一つ上げてやるのもあり。無理だなと感じたら下げればいいし。
ちなみに3つの難易度クリア(エンドコンテンツ含め)すると報酬1個。追加される難易度でそれぞれ報酬1個。
追加される難易度2つは、最高難易度の方から始めることも可能。その場合一つ下の報酬と合わせて2個もらえる。
体験版も出ているので試しにやってみるのもいいかもしれないですね。(体験版からの引継ぎも有り)
ちなみにsteam版です。
個人的に歯応えを感じたのは3週目からの不得意武器メインでのハードかな。
例:帝国鍛冶職人が小剣、イーリスが大剣、踊り子が斧、ホーリーオダー(女)が斧、忍者が術。(だいたい武器・術レベルが平均60前後)
・最終アプデ後
不遇だったノーマッド(男女)が改善されたのは良かったけど、逆に唯一弱体化した感じの踊り子には憤りを感じる。
せめて全体的にキャラのステータスを上昇させるべきだった。せめて腕力、体力、魔力を2〜3上げるとか。
・縛りプレイ
最新アプデ後の縛り(個人的に)
最高難易度で冥術、ノーマッドアビリティ2種、BP非消費の縛りかな。
・今後のアプデが来るとしたら
踊り子のステータス改善を切に願う。皆が言う連携ダメージもそうだけど個人的に、これが一番納得がいかないんですよねぇ。
一クラスだけ弱体化なのがなぁ。
■HD-2D版 ドラゴンクエスト ロト三部作 ■
・ドラクエV
「王道のRPG」
ドラクエVはシリーズの入口に相応しい作品で、かつ王道のストリーで楽しいよと言う人が多いことが分かった。
多くの作品に影響を与え、それが元になっている作品も多いぞと言われたことも。
(確かに思い返してみると、その様な感じの作品も多いなぁと)
FFしかやってこなかった自分でも、ドラクエの世界にすんなり入ることができました。
取っ付きやすいと言うのが大きいですね。今回の三部作で最後に何かあります。というのも手に取りやすい要素でした。
遊んでいて思ったのが【転職】システム、これがとても良かった。
従来のゲームだと最初から決まっている職業や、有ってもその職業の上位のクラスにチェンジするだけで
このキャラを他の職業、クラスにしてみたいと言う願いは叶いにくいが、それができる転職システムは面白い。
さらにルイーダの店で仲間を登録する時と同様に、転職が出来る場所でキャラの見た目、声も変更できる点も好い。
中盤から終盤へ行く過程で、ドラクエ世界の成り立ちが分かるのも面白かった。
主人公の父親についてもFC、SFCと比べて追加要素が多いらしく、この点は既存のプレイヤーへのサプライズ要素かな?
・ドラクエT
Vをやっていて勇者一人旅とかやってみたいなぁ。どんな感じになるんだろう?と思っていたところに
来たTだったので余計に楽しかった。ですが、まず思ったことがホントに仲間が加わらないんだなぁと。
スポット参戦ぐらいはあるんじゃないかなぁと思ったけどそれも無かった。
正確に言うとアレですが。アレについてですが、もしかしてこのまま行けるかも?とやってみたら行けたのは笑えた。
これは試したくなる人は絶対に試してみるでしょうねぇ。
(どちらが正しいかというのは無いみたいですね。)ファミコン版、スーファミ版の方も同様に出来たんだろうか?
Vを事前にやっておいたお陰で繋がり等を感じる事が出来たのも良かったですね。思わず途中で手を止めてVを起動し、
地図を開いたり、外や街中を歩いたりと見比べ感慨深さに浸りました。(ドラクエならではの楽しみ方?ですかね。)
徐々にロトシリーズについて分かって来るのも、満たされる感がして凄い感覚だった。
あぁこうなるんだぁと言う感じ。(語彙不足で申し訳ないです)ホント繋がっている作品ならではですね。
ドラクエU
初ドラクエU(ここまで書いておいて何ですが、全くドラクエシリーズを知らないという分けではないです。)
何となくというか薄っすらと知っていた主人公たちの内情。(周りの話などで)あんな感じの旅立ち=冒険の始まりだったんですね。
V、Tとやって今までと違うなと感じたのが、主人公たちの世界を救うという事に対する想いの変化と成長ですね。
作中にもあるように「どういうことか分かっていなかった」とサマルトリアの王子がムーンブルク城の現状を見て言うところ。
初めて事の重大さに気付いて改めて意識を共有する。冒険を通して成長していく。というのが違うところかなと。
(VもTも最初から覚悟が決まっている感じ。)
あと一部の敵キャラが、まのもらしからぬ感じだったのも意外と言うかというか不思議でした。
まぁ敵とはいえ一部は、神々(悪霊ですが)ですからね。(一部神でないのもいますが)。というのがあるかなハーゴン直属の配下は特に。
ファミコンやスーファミ版と会話周りが違うと聞くので、この感想はHD2Dだけの物として受け取ってもらえると助かります。
・ドラクエTUVをやり終えて
考察する人が結構いるというのもドラクエシリーズならではですね。公式で設定が公開されていないので好きに解釈出来るのが面白い。
1:ドラクエVの主人公(男)は誰と結ばれたのか。
のちの主人公たちの能力を見ると賢者(女性)の可能性が高いでしょうね。(全職業カンスト)
知識を使い色んな可能性を示し主人公を支えたのではと。居を構えた所はTを見るに、主人公たちが降り立った所でしょうね。
2人と一番近い場所で、家族3人で過ごしたいという強い想い。おそらく既存の住民は二人に明け渡し何処かへ移住。
他の仲間はどうしたのかというと1人はガライ、もう一人はラダトームかな。城からの情報伝達のためと2人の様子見のしやすさ。
ある程度心の整理が着いた主人公は仲間たちと一緒に、後のために呪文や特技、戦い方などを伝え始めたのではと。
2:ドラクエTの主人公の出自
三作中で唯一出自が明かされていないんですよねぇ。
・りゅう王、ハーゴンの目から遠ざけるために、ルビスが「別大陸」に家族ごと移住させ、時が来た時にアルフガレドへ召喚した。
ん〜無理がある。
3:ドラクエUの主人公たちのその後は。
主人公はムーンブルクの王女とサマルトリアの王女と結婚かな。口添えは勿論あの人。
サマルトリアの王子はというと、妖精(似た者のどうしの子)ではないかと。これはやってる途中で間違いないなと思った。
口添えはあの二人かな。
その後(何年後かは不明)はドラクエVの勇者、Tの勇者、Uの四人の勇者と妖精の力を受け継いだロトの勇者が誕生することもあるのか。
4:ドラクエの歴代勇者の年齢
ドラクエTが17〜18歳。精神力、身体能力的にここら辺かなと。一人旅というのも考慮して。
ドラクエUが14歳。3部作の中で一番低い可能性。サマルトリアの王女が13歳。多分一つ違い。
ドラクエVは15歳。達観した15歳だと思う。最初から覚悟が決まっているため大人びて見えるが実はまだ若い。
仲間は年上。少し危うい感じが見え隠れする勇者を、年上の仲間がサポートと言う感じ。
5:スライムはなぜ中立的、好意的なものが存在するのか
一番人間と接している可能性が高い。じっとしていれば人間も何もしてこない。というのを学習している。
最弱故、他のまものからも邪険にされている。そんなまものよりも人間や妖精、ドワーフといる方が良いと判断した個体がいる。
・共通してあったら良かったなぁと思ったもの。
周回要素。
取れなかった小さなメダルと品も2週目以降なら誰でも入手の可能性がある。渡した所持枚数継続、小さなメダルは全て復活。
職業カンストの受け継ぎ。武器防具等の受け継ぎ。レベルの受け継ぎ、ゴールドの受け継ぎ。アイテムの受け継ぎ。
これらを任意で選択可能に。
ドラクエVのみ、いばらのみちの上の難易度クリア報酬で、別の性別の勇者を仲間に加える事が出来る。
(これはエウシリーズで言うところのクローンユニットですね。シナリオには一切絡まない)
仲間にしていない「まもの」を地図上で表示可能に出来る。
・ムーンブルクの王女の特技にほしかったもの。
まものつかいのような特技を持っているので、ドラクエU版「まものよび」が有ってもよかった。
設定上無理だと思うので変わりに、各町にいる動物を仲間にして呼び出す。「どうぶつよび」
妖精の城に動物の園が出来、そこで仲間にした動物が暮らしている。(飼われている動物は飼い主の元から。)
妖精の力を付与された動物が駆けつけてくれる。
・Uの真エンド
道のりを含めて熱かったですねぇ。ホントV→T→Uとやって良かった。(目に熱いものが込み上げて来ましたよ)
ファミコン版、スーファミ版プレイ済みの人も納得のエンドではないかと。
これは個人的にですが、主人公の名前を3作共通にするとより感慨深い終わり方になるのではと。
受け継がれた勇者の名と想い。みたいな感じで。これでロトシリーズは完結?でいいのかな。
・各種の種について
Tは手に入ったら使用。Uは4人揃ってから吟味。Vは未使用。
Vはどうしようか悩みましたね。最終的に3人賢者にしてから吟味しようかなと思ったらエンドコンテンツを含め終っていた。
誰にどう使うか悩んで結局使わなかった。
・ドラクエで地味に苦戦したところ
アイテム
各キャラに渡しておかないと使えないのが最初困った。忘れていて全滅しそうになることも。
慣れの問題なんですが、やっていてたまに忘れたりする。MPが足りて来て回復アイテムをあまり使わなくなった頃や、
痛い状態異常攻撃をしてくる敵が増えて来た頃。治そうとしたけど、誰にも渡してなくて困ったことも。
あのアイテム(武器)使うぞ→道具袋に移動していて使えないとか。
初見殺し
パンドラボックス、あくまのきし、オクトネイビーは分らんて。オクトネイビーは半分自業自得でしたが。
○○と○○を間違えた。数十年ぶりに訪れた東京で、地下鉄を乗り間違えるような感じか。(あっ電車来た、乗らないと→間違える)
パンドラボックスは攻略サイトを見てやっと倒せたレベル。
■ロマサガとドラクエの新作について■
・ロマサガ3のリメイクの行方
リベサガの反響からロマサガ3(フル3D化)を望む声も出て来ましたが、正直難しいと思う…けど出るといいなぁ。
(リベサガは長いけど、コンパクトにまとまっている非常に稀な例だと思う。)
主人公8人の掘り下げ+追加要素。一部主人公の在り方を大幅変更。各サブキャラの掘り下げ。
4魔貴族のバックストーリー大幅追加。(たぶん性格を含め一から作り直すレベルじゃないかと)
ラスボス周りの修正(これも作り直すレベルかと)+エンドコンテンツ。以上が望まれている事だと思う。
ここに書いたことを全部取り入れるとしたら、ボリュームがリベサガの2〜3倍ぐらいにはなりそうな予感。
賛否あるが正直ミニゲームは全部廃止でいいかな。中でもミカエルのはどう見せるかも含めて大変だと思う。
・ドラゴンクエストVII Reimagined
ほとんど情報を仕入れていないので分からないのですが、より遊びやすくなっいたみたいで楽しみ。
・ドラゴンクエストXII
ダークな感じになるらしい。
ドラクエV勇者(男性)→ドラクエT→ドラクエUで綺麗に終ったのでこの世界線は無いかな。
ドラクエV勇者(女性)の世界線で、それが?に繋がるとかあってもいいかもしれない。
ドラクエTの勇者、ドラクエUの勇者たちが存在せず、別の勇者に当たる人物がのちに存在する世界。
りゅうおうは存在せず、ハーゴンも存在しない。その後も存在せず平和な世界が長期に続いた世界線
ロトと闇の両方の血を引く者。人からもモンスターからも迫害され追われる存在。
天冥みたいに捕えたキャラを配下加え各陣営を落としていく。
書いていて思ったのですがドラクエV勇者(女性)の世界線は、それはそれでダーク路線でない物語で見て見たい。
ダーク路線らしいので独立した舞台の方が反発も少なさそう。
なにもないんだよもん